50代からの基礎化粧品|平成女子には負けない

婦人

正しい使い方をする

頬を触る2人の女性

リプロスキンは主にニキビ跡に効果的だといわれている化粧品です。リプロスキンを使ってより高い効果を得るためにはいくつかのポイントがあります。リプロスキンは肌の温度によって成分の浸透率が大きく変わってきて、温度が高いとより効果的だと言われています。しかし温度が高すぎても低すぎてもいけません。ちょうど良いと言われているのが大体32度から34度で、使う前に肌を温めるということがとても大切になってきます。肌の温度を上げるためには、スチーマーを使うと良いでしょう。スチーマーはボタンを押すだけで肌の温度を調節することができます。スチーマーを持っていない、お金をかけたくない場合は、蒸したタオルを使ったり、お風呂の湯気を使って温めたりする方法があります。温めた手を使ったりするのも良いでしょう。

肌を適度に温めおわったら、リプロスキンを肌に使っていきますがこの使い方もちょっとした工夫を加えることで、より高い効果を得ることができます。まず肌を温める前にきちんと洗顔をしておくことが基本です。肌の汚れはリプロスキンの成分の浸透を妨げてしまいます。きれいな状態で使うようにしましょう。リプロスキンを使う際には、適度な量を手のひらにとり、肌全体にゆっくりと押さえつけるように馴染ませていきます。このとき、特にニキビ跡が気になる部分にはコットンを使って肌に馴染ませると、ニキビ跡に効果があるのはもちろん、リプロスキンを節約することにもつながります。リプロスキンは使った後に保湿をすることがとても重要です。リプロスキンは化粧水と同じで、そのまま放置してしまうと水分が蒸発し乾燥してしまいます。乳液などを使って保湿をすることできちんとした効果を得ることができます。